2026年2月14日土曜日

Windows 11でマイクロソフト製のアプリをインストールする手順は

 Windows 11でマイクロソフト製のアプリ(先ほど紹介したClipchampなど)をインストールする手順はとてもシンプルです。基本的には、スマホのアプリストアと同じ感覚で**「Microsoft Store」**から行います。

具体的な手順は以下の通りです。


📥 アプリのインストール手順

  1. 「Microsoft Store」を開く

    • 画面下のタスクバーにある「カバンのようなアイコン」をクリックします。

    • 見当たらない場合は、キーボードの「Windowsキー」を押して store と入力すると表示されます。

  2. アプリを検索する

    • ストア画面の上部にある検索バーに、インストールしたいアプリ名(例:Clipchamp)を入力して「Enter」キーを押します。

  3. アプリを選択して入手する

    • 目的のアプリが表示されたら、その画像をクリックして詳細画面を開きます。

    • 「入手」(または「インストール」)ボタンをクリックします。

    • ※有料アプリの場合は、ここで金額が表示されます。

  4. 完了を待つ

    • 自動的にダウンロードとインストールが始まります。完了すると「開く」というボタンに変わります。


🔍 インストールしたアプリが見当たらないときは?

インストールが終わったはずなのにどこにあるか分からない場合は、以下の方法ですぐに見つかります。

  • スタートメニューから探す: 画面下の「Windowsロゴ(スタート)」をクリックし、上部の検索ボックスにアプリ名を入力します。

  • すべてのアプリを見る: スタートメニュー内の「すべてのアプリ」をクリックすると、アルファベット・五十音順に並んだリストから探せます。

💡 補足:Microsoft 365(WordやExcelなど)の場合

WordやExcelなどの「Office系アプリ」をインストールしたい場合は、Microsoft Storeではなく Microsoft 365の公式サイト からサインインしてインストールするのが一般的です。

まずは先ほどの Clipchamp を Store で探してみるところから始めてみてくださいね!

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