Windows 11へのPythonインストールは、公式サイトからインストーラーをダウンロードして実行するのが最も一般的で確実です。以下の手順で進めてください。
1. Pythonのダウンロード
Python公式サイトのダウンロードページ にアクセスします。
「Download Python 3.x.x」と書かれた黄色いボタンをクリックして、インストーラーをダウンロードします。
2. インストールの実行(重要)
ダウンロードしたファイル(python-3.x.x.exe)をダブルクリックして起動します。
最重要ポイント: インストール画面の下部にある 「Add Python 3.x to PATH」というチェックボックスに必ずチェックを入れてください。
これにチェックを入れないと、後でコマンドプロンプトからPythonを呼び出せなくなります。
チェックを入れたら、「Install Now」をクリックしてインストールを開始します。
「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と表示されたら、「はい」を選択してください。
3. インストールの確認
正しくインストールされたか、コマンドプロンプトで確認します。
キーボードの Windowsキー + R を押し、「ファイル名を指定して実行」を開きます。
cmd と入力してEnterキーを押し、コマンドプロンプトを起動します。
黒い画面に以下のコマンドを入力してEnterキーを押します。
Bash
python --versionPython 3.x.x とバージョンが表示されれば、インストールは成功です。
ヒント:チェックを入れ忘れた場合
再度インストーラーを実行すると「Modify」という選択肢が出ます。そこから「Add Python to environment variables」にチェックを入れて再インストール(または修正)すれば、アンインストールしなくてもPATHを通すことができます。
補足:コマンドのコピーについて
以前リクエストいただいた通り、回答内のコマンドや手順をコピーしやすくするため、コードブロックの右上にコピーアイコンが表示されるようになっています。ぜひご活用ください。
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