「Really」は、日常会話からビジネスまで幅広く使われますが、**置く場所(語順)**によって意味の強さやニュアンスが変わるのが面白いポイントです。
主な4つの使い方を整理しました。
1. 形容詞や副詞を強調する(「とても」「本当に」)
もっとも一般的な使い方です。形容詞や副詞の直前に置きます。
It is really hot today.(今日は本当に暑い。)
She runs really fast.(彼女はマジで足が速い。)
2. 動詞を強調する(「本当に〜する」)
「心からそう思っている」「実際にそうしている」という事実を強調します。
通常は一般動詞の前、be動詞の後、助動詞の後に置きます。
I really like this movie.(この映画、本当に好き。)
I really want to go.(本当に行きたいんだ。)
He is really working hard.(彼は本当に一生懸命働いている。)
3. 文全体を強調・肯定する(「マジで」「疑いようもなく」)
文の頭に置くことで、「嘘じゃなくて本当だよ」というニュアンスを強めます。
Really, I didn't do it!(本当だって、僕がやったんじゃない!)
Really, it's not a big deal.(マジで、大したことじゃないよ。)
4. 相槌や聞き返しとして使う
相手の発言に対して、驚きや疑い、確認を表現します。
Really?(本当? / そうなの?)
語尾を上げると「えっ、マジで?(疑い・驚き)」
語尾を下げると「へぇ、そうなんだ(納得・軽い相槌)」
💡 迷った時のコツ:置く場所のルール
| 構成 | 例文 |
| really + 形容詞/副詞 | really good / really quickly |
| really + 一般動詞 | I really appreciate it. |
| be動詞 + really | You are really kind. |
| 助動詞 + really + 動詞 | I can really feel it. |
⚠️ 注意点
「Really」は少しカジュアルな響きがあるため、非常にフォーマルなレポートや論文では、"extremely" や "significantly"、"actually" などに書き換えるのが一般的です。
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「Really」を使った具体的な例文を作ってみましょうか?それとも、似た単語(VeryやActually)との違いを解説しましょうか?
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