ドコモショップで販売されているiPhoneの価格帯について解説します。
ドコモでの購入価格は、**「本体総額」と、ドコモの返却プログラム(いつでもカエドキプログラム/+)を利用した際の「実質負担額」**の2通りで考える必要があります。
※2026年1月現在の一般的な価格目安です。時期やキャンペーン、容量(128GB/256GBなど)によって変動します。
1. シリーズ別の価格帯(目安)
| モデル | 本体総額(一括) | 実質負担額(プログラム利用) | 特徴 |
| iPhone 16 / 16 Plus | 約14万円 〜 19万円 | 約4万円 〜 7万円 | 最新の標準モデル。カラー豊富。 |
| iPhone 16 Pro / Pro Max | 約19万円 〜 27万円 | 約8万円 〜 12万円 | 最高性能のカメラと機能を搭載。 |
| iPhone 15 / 15 Plus | 約12万円 〜 16万円 | 約3万円 〜 5万円 | 1世代前。コスパ重視の方に人気。 |
| iPhone SE (第3世代) | 約7万円 〜 9万円 | 約2万円 〜 3万円 | 最も安価。ホームボタンがあるタイプ。 |
2. ドコモで購入する際のポイント
① 「いつでもカエドキプログラム」の活用
ドコモで購入する人の多くが利用する仕組みです。
仕組み: 24回払いなどで購入し、23ヶ月目にiPhoneをドコモに返却すると、残りの支払いが免除されます。
メリット: 最新機種でも、2年間の利用であれば「定価の半額以下」程度の負担で済むことが多いです。
② 割引キャンペーン(5G WELCOME割)
他社からの乗り換え(MNP)や、22歳以下の新規契約の場合、上記価格からさらに11,000円〜44,000円程度割引(またはdポイント還元)されるキャンペーンが頻繁に行われています。
③ オンラインショップと店頭の違い
オンラインショップ: 事務手数料(3,850円)が無料です。
ドコモショップ(店頭): 事務手数料がかかるほか、店舗独自の「頭金(1万円前後)」が設定されている場合があります。
まとめ:結局いくらくらいかかる?
最新のiPhone 16を2年使うなら: 月々2,000円〜3,000円程度の支払い(実質負担5万円前後)。
一括で購入して長く使うなら: 15万円〜20万円前後の予算が必要です。
具体的な見積もりを知りたい場合は、お考えの「機種名」や「今お使いの通信会社(乗り換えかどうか)」を教えていただければ、より詳しい計算も可能です。
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