2026年1月8日木曜日

ドコモショップで販売されているiPhoneの価格帯

 ドコモショップで販売されているiPhoneの価格帯について解説します。

ドコモでの購入価格は、**「本体総額」と、ドコモの返却プログラム(いつでもカエドキプログラム/+)を利用した際の「実質負担額」**の2通りで考える必要があります。

※2026年1月現在の一般的な価格目安です。時期やキャンペーン、容量(128GB/256GBなど)によって変動します。


1. シリーズ別の価格帯(目安)

モデル本体総額(一括)実質負担額(プログラム利用)特徴
iPhone 16 / 16 Plus約14万円 〜 19万円約4万円 〜 7万円最新の標準モデル。カラー豊富。
iPhone 16 Pro / Pro Max約19万円 〜 27万円約8万円 〜 12万円最高性能のカメラと機能を搭載。
iPhone 15 / 15 Plus約12万円 〜 16万円約3万円 〜 5万円1世代前。コスパ重視の方に人気。
iPhone SE (第3世代)約7万円 〜 9万円約2万円 〜 3万円最も安価。ホームボタンがあるタイプ。

2. ドコモで購入する際のポイント

① 「いつでもカエドキプログラム」の活用

ドコモで購入する人の多くが利用する仕組みです。

  • 仕組み: 24回払いなどで購入し、23ヶ月目にiPhoneをドコモに返却すると、残りの支払いが免除されます。

  • メリット: 最新機種でも、2年間の利用であれば「定価の半額以下」程度の負担で済むことが多いです。

② 割引キャンペーン(5G WELCOME割)

他社からの乗り換え(MNP)や、22歳以下の新規契約の場合、上記価格からさらに11,000円〜44,000円程度割引(またはdポイント還元)されるキャンペーンが頻繁に行われています。

③ オンラインショップと店頭の違い

  • オンラインショップ: 事務手数料(3,850円)が無料です。

  • ドコモショップ(店頭): 事務手数料がかかるほか、店舗独自の「頭金(1万円前後)」が設定されている場合があります。


まとめ:結局いくらくらいかかる?

  • 最新のiPhone 16を2年使うなら: 月々2,000円〜3,000円程度の支払い(実質負担5万円前後)。

  • 一括で購入して長く使うなら: 15万円〜20万円前後の予算が必要です。

具体的な見積もりを知りたい場合は、お考えの「機種名」や「今お使いの通信会社(乗り換えかどうか)」を教えていただければ、より詳しい計算も可能です。

0 件のコメント:

コメントを投稿