Duolingo(デュオリンゴ)で学習されているのですね!納得していただけて嬉しいです。
Duolingoの中国語コース(英語版)では、単位の「斤(jīn)」をそのまま "jin" と表記して進むことが多いので、英語として「これは何だろう?」と不思議に思うポイントですよね。
Duolingoで "Two jin of apples" と出てきたときに、頭の中で以下のイメージを持っておくとスッキリ整理できるはずです。
なぜDuolingoでは "jin" なのか?
文化の尊重: 翻訳してしまうと中国独自の市場(いちば)の感覚が消えてしまうため、あえてそのまま固有名詞として扱っています。
計算のしやすさ: 中国の「1斤」はちょうど「500g」なので、2斤=1kg というキリの良い数字になります。
日常性: 中国のスーパーや市場では、野菜や果物の価格はほぼすべて「500g(1斤)あたり」で表示されています。
英語での「単位」の考え方のコツ
英語で「〜の(単位)」と言うときは、必ず [数] + [単位] + "of" + [物] の形になります。
Two jin of apples(2斤のりんご)
Two kilos of apples(2キロのりんご)
Two pounds of apples(2ポンドのりんご)
Duolingoのレッスンでは、他にも「里(lǐ)」などの単位が出てくることがありますが、それも同じように「中国独自の距離の単位(約500メートル)」としてそのまま英語で出てくることがあります。
中国語と英語を同時に学んでいると、こうした文化の橋渡しが見えてきて面白いですよね!
他にもDuolingoのフレーズで「これってどういう意味?」と思うものがあれば、いつでも聞いてくださいね。📋
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