2026年2月7日土曜日

スクラッチ プログラミングのブロックの一覧表をお願いします。

 スクラッチ(Scratch)で使われる主なブロックを、役割(カテゴリー)ごとに整理してまとめました。

スクラッチのブロックは色分けされているので、色をヒントに探すとスムーズにプログラミングできます。


🔵 動き(Motion)

スプライトを動かしたり、向きを変えたりするブロックです。

  • 10歩動かす: 現在の向きに移動します。

  • 15度回す: 右または左に回転させます。

  • x座標を○、y座標を○にする: 指定した場所へ瞬間移動します。

  • ○秒でx座標を○、y座標を○に変える: 滑らかに移動します。

  • もし端に着いたら、跳ね返る: 画面の端で跳ね返らせる設定です。

🟣 見た目(Looks)

セリフを表示したり、大きさを変えたりするブロックです。

  • 「こんにちは!」と○秒言う: 吹き出しを出します。

  • コスチュームを○にする: 見た目を切り替えます。

  • 大きさを○%にする: スプライトのサイズを変更します。

  • 色(などの)効果を○ずつ変える: 透明度や色味を加工します。

💓 音(Sound)

音を鳴らしたり、音量を変えたりします。

  • 終わるまで○の音を鳴らす: 音が終わるまで次のブロックに進みません。

  • ○の音を鳴らす: 音を鳴らしながら、すぐ次のブロックに進みます。

  • 音量を○%にする: 音の大きさを設定します。

🟡 イベント(Events)

プログラムが動く「きっかけ」を作る重要なブロックです。

  • 旗が押されたとき: プログラムを開始する一番一般的な合図です。

  • ○キーが押されたとき: キーボード操作で動かします。

  • メッセージを受け取ったとき: 他のスプライトからの合図で動かします。

🟠 制御(Control)

繰り返しや条件分岐など、動きの流れをコントロールします。

  • ○秒待つ: 動きを一時停止します。

  • ○回繰り返す: 決まった回数だけ処理をループします。

  • ずっと: プログラムが止まるまでループし続けます。

  • もし○なら: 条件に合うときだけ実行します。

  • 自分自身のクローンを作る: スプライトの分身を作成します。

🔵 調べる(Sensing)

マウスの位置や、他のものに触れたかを判定します。

  • ○に触れた: マウスや壁、他のキャラに触れたか判定します。

  • ○キーが押された: 特定のキーが今押されているか調べます。

  • マウスのx座標 / y座標: マウスの今の位置を取得します。

🟢 演算(Operators)

計算や、条件(○より大きいなど)を扱います。

  • ○ + ○ / ○ - ○: 四則演算を行います。

  • 1から10までの乱数: ランダムな数字を作ります。

  • ○ > ○ / ○ = ○: 数値を比較します。

  • 「りんご」と「バナナ」を結合する: 文字をつなげます。

🟠 変数(Variables)

スコアやタイマーなど、数字や文字を覚えさせておく場所です。

  • 変数「スコア」を○にする: 値をセットします。

  • 変数「スコア」を○ずつ変える: ポイントを加算(または減算)します。


各ブロックの形(凹凸があるもの、丸いもの、六角形のもの)によって、組み合わせられる場所が決まっているのがスクラッチの特徴です。

特定のゲーム(追いかけっこやアクションゲームなど)を作りたい場合は、具体的な作り方を解説することもできます。次はどのようなことを知りたいですか?

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