はじめに:最近読んだパズル本に、鏡合わせの時計の問題があり、面白いなと思ってAIと一緒に考えてみました。
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鏡に映したときに同じ時間として読めるデジタル時計の問題ですね。
この問題を解くカギは、**「鏡に映しても形が変わらない数字」と「鏡に映すと別の数字に変わるペア」**を見つけることです。
鏡文字のルール
一般的なデジタル時計(7セグメントディスプレイ)の数字を鏡に映すと以下のようになります。
そのまま変わらない数字:
0,1,8鏡に映すと別の数字になるペア:
2↔5読めなくなる数字:
3,4,6,7,9(鏡に映すと数字として成立しません)
これらを踏まえて、「AB:CD」という時間が鏡に映ったとき、「DC:BA」(数字自体も反転)として正しく読める組み合わせを探します。
条件を満たす11通りの時間
時間の並びが反転するため、左端の数字は右端の数字の鏡文字である必要があります。
| No. | 表示される時間 | 理由・反転の仕組み |
| 1 | 00:00 | すべて 0 なので不変 |
| 2 | 01:10 | 0と1が入れ替わっても成立 |
| 3 | 02:50 | 2と5が鏡合わせ、両端は0 |
| 4 | 05:20 | 5と2が鏡合わせ、両端は0 |
| 5 | 08:80 | ×(これは存在しません) ※分は59分まで |
| 6 | 10:01 | 1と0が入れ替わっても成立 |
| 7 | 11:11 | すべて 1 なので不変 |
| 8 | 12:51 | 1は不変、2と5が鏡合わせ |
| 9 | 15:21 | 1は不変、5と2が鏡合わせ |
| 10 | 18:81 | ×(これは存在しません) ※分は59分まで |
| 11 | 20:05 | 2と5が鏡合わせ、内側は0 |
| 12 | 21:15 | 2と5が鏡合わせ、内側は1 |
| 13 | 22:55 | 2と5が鏡合わせ |
| 14 | 00:00 | (重複) |
整理すると、24時間表記(00:00〜23:59)で、分が59分以内に収まる正しい11種類は以下の通りです。
回答:11種類の時間
00:00
01:10
02:50
05:20
10:01
11:11
12:51
15:21
20:05
21:15
22:55
💡 ポイントの解説
24時以降はない: 例えば「50:20」などは鏡に映せば成立しますが、時計として存在しないため除外されます。
8の扱い:
8を含む時間は、例えば08:80(80分)や18:81(81分)のように分が60を超えてしまうため、今回の11種類には含まれません。
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鏡文字のパズルは、視覚的に考えると面白いですね!他にもデジタル数字を使ったパズルや、特定の条件(例:回文時間など)を探したい時は、いつでもお手伝いします。
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