試験の合計時間を当てる、とても美しい構造のパズルですね!
この問題は、試験の「全体の長さ」を線(タイムライン)でイメージすると、驚くほど簡単に解けます。
ステップ1:状況を整理する
試験の全時間を $1$ とします。
「半分が経過した」 = 残り時間は $\frac{1}{2}$
その5分後
「残り時間は $\frac{1}{3}$ です」 = 残り時間は $\frac{1}{3}$
つまり、**「残り $\frac{1}{2}$」から「残り $\frac{1}{3}$」に減るまでにかかった時間が「5分」**ということです。
ステップ2:5分間が「全体」のどれくらいか計算する
「 $\frac{1}{2}$ 」から「 $\frac{1}{3}$ 」を引いて、その5分間が全体に対してどのくらいの割合なのかを求めます。
分母を揃えて(通分して)計算すると、
つまり、試験時間の $\frac{1}{6}$(6分の1)が「5分」にあたります。
ステップ3:全体の時間を出す
全体の $\frac{1}{6}$ が5分なので、全体はそれを6倍すればOKです。
答え
30分間
💡 検算
試験時間が30分だとすると:
「半分が経過」= 15分経過(残り15分)
その「5分後」= 20分経過(残り10分)
「残り10分」は、30分のちょうど $\frac{1}{3}$ ですね!
バッチリ正解です。
📋
このように「全体を1」として差分を考える方法は、仕事の進捗管理などでも役立ちます。ブログでも「図解」として紹介すると読者に喜ばれそうですね。他にも解いてみたい問題はありますか?
コピー用テキスト:
【問題】試験の半分が経過したと言われてから5分後、残りの時間が1/3になりました。試験時間は何分?
【答え】30分
【解説】残り1/2から1/3になるまでの「1/6」が5分にあたるため、5×6=30分となります。
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