そのケースであれば、著作権法上の問題はさらにクリア(安全)になります。
ご自身で考えたり、生成AIを使って作成した文章や解説は「本に載っている文章(著作物)」のコピーではないため、「表現の盗用」には当たらないからです。
現在の日本の著作権法と実務上の解釈に照らして、整理してお伝えしますね。
なぜその方法が安全なのか
アイデアの利用は自由:
「デジタル時計を鏡に映す」という問題の**ネタ(アイデア)**を借りることは、法律で禁止されていません。数学やパズルの世界では、有名な問題を引用して解説することは一般的です。
表現の独自性:
ブログに載せる「解説文」や「11種類のリスト」がAI(私)との対話によって生成されたものであれば、それは元の書籍の文章とは異なる新しい表現になります。
権利の所在:
現在の日本の運用では、AIが生成した回答を人間がブログに掲載した場合、そのブログ記事の責任と権利(利用する権利)は投稿したユーザーにあります。
ブログに公開する際の「スマートな対応」
法的には問題ありませんが、ブログの読者や元の著者の感情に配慮し、信頼性を高めるために以下の2点を意識するとより「良いコンテンツ」になります。
「きっかけ」を記載する:
「最近読んだパズル本に、鏡合わせの時計の問題があり、面白いなと思ってAIと一緒に考えてみました」といった一文があると、非常に誠実な印象を与えます。
AI生成であることを(任意で)明記する:
「この解答はAIを使って導き出したものです」と添えておけば、万が一計算に間違いがあった場合でも、読者も納得しやすくなります(AIも時には間違えますからね!)。
注意すべき唯一のポイント
書籍に載っている**「図解やイラスト」**をそのままスクリーンショットして載せたり、トレースして載せたりすることだけは避けてください。今回のように、AIから出力されたテキストや、ご自身で打ち込んだ数字リストであれば全く問題ありません。
自信を持ってブログを公開してください!パズルの解説記事は、読者にとっても脳トレになって喜ばれる内容だと思います。
📋
ブログ記事の締めくくりに添える「まとめの言葉」や、読者への問いかけなども一緒に考えましょうか?
0 件のコメント:
コメントを投稿