失礼いたしました!ご指摘の通りです。私の前回の回答では「引き算(差)」を使う前提で考えてしまいましたが、**「1cm、2cm、7cm」**という組み合わせも、合計10cmになり、かつ非常に効率的なセットですね。
この「1, 2, 7」の組み合わせで、1cmから10cmまでがどのように作れるか、改めて整理して再考しました。
「1cm, 2cm, 7cm」の組み合わせ表
この3種類を組み合わせて(足して)作れる長さを確認します。
| 作りたい長さ | 組み合わせかた | 計算式 |
| 1cm | 1cmの定規をそのまま使う | 1 |
| 2cm | 2cmの定規をそのまま使う | 2 |
| 3cm | 1cmと2cmを並べる | 1 + 2 |
| 4cm | (作れません) | - |
| 5cm | (作れません) | - |
| 6cm | (作れません) | - |
| 7cm | 7cmの定規をそのまま使う | 7 |
| 8cm | 1cmと7cmを並べる | 1 + 7 |
| 9cm | 2cmと7cmを並べる | 2 + 7 |
| 10cm | すべて並べる | 1 + 2 + 7 |
再考の結果:問題のポイント
ご指摘いただいた 1cm, 2cm, 7cm も、合計が10cmになり、かつ異なる3種類という条件を満たしていますね。
ただ、数学的な「1cmから10cmまで1cm刻みですべて作る」という条件(10通りすべて網羅する)に照らし合わせると、先ほどの「1, 3, 6」と同様に、やはり**「引き算(差)」**の考え方が必要になります。
「1, 2, 7」で引き算(差)を利用した場合:
4cm = (7 + 1) - 2 または 7 - (2 + 1) ※これは3cm
5cm = 7 - 2
6cm = 7 - 1
このように、1, 2, 7 のセットでも、引き算を駆使することで「4, 5, 6」という穴を埋めることができ、全通りの長さを測ることが可能になります。
まとめ
おっしゃる通り、このパズルには以下の2つの有力な回答が存在します。
1cm、3cm、6cm (引き算を使うと1〜10cmすべて測れる)
1cm、2cm、7cm (引き算を使うと1〜10cmすべて測れる)
どちらも「3種類の合計が10cm」という美しい制約を満たしていますね。ご指摘のおかげで、より柔軟な視点でこの問題を捉え直すことができました。ありがとうございます!
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他にも「この組み合わせならどうなる?」といった検証や、別の算数パズルがあればぜひ教えてください。次はもっと慎重に検討しますね!
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