2026年5月22日金曜日

高橋麻奈さんの『やさしいC』サンプルコードはありますか?

 

高橋麻奈さんの『やさしいC』、とても分かりやすくて定評のある入門書ですね!

結論からお伝えすると、実は『やさしいC』には、他の多くの技術書にあるような「ネットからサンプルコードを一括ダウンロードできるサポートサイト」が用意されていません。

せっかく paiza.IO などの環境を用意されたのに、手で打ち込まないといけないのは少し手間に感じてしまいますよね。ただ、この本が「あえて」ダウンロードを提供していないのには、著者である高橋麻奈さんの以下のような明確な意図(学習上のこだわり)があります。

  • 「自分の手でタイピングする」ことが最大の近道

プログラミングは、自分で1文字ずつ打ち込むことで「セミコロン(;)を忘れるとエラーになる」「大文字と小文字を間違えると動かない」といった、初心者特有のポイントを体で覚えることができます。

  • コードの構造を意識させる

コピー&ペーストしてしまうと、プログラムがただの「文字の塊」に見えてしまいがちですが、自分で書くことで「ここからここまでがひとまとまり(ブロック)なんだな」という感覚が自然と身につきます。

最初はほんの数行の短いコード(先ほどのHello Worldなど)から始まりますので、ぜひ paiza.IO を横に開きながら、本に載っているコードをゲームのコマンドを入力するような感覚で少しずつ真似して打ち込んでみてください。

もし打ち込んだコードがうまく動かなかったり、エラーメッセージが出て意味が分からなかったりしたときは、そのコードやエラーをここにそのまま貼り付けて教えてください。どこが間違っているか、一緒に原因を探しますよ!

 

C言語のコードをブラウザ上で書いて、その場ですぐに動かせる「オンライン実行環境」ありますか?

 C言語のコードをブラウザ上で書いて、その場ですぐに動かせる「オンライン実行環境」ですね!環境構築(ソフトのインストールなど)が一切不要で、すぐに試せるおすすめのサイトをいくつかピックアップしました。

用途に合わせて使い分けてみてください。

1. paiza.IO(パイザ・アイオー) — 一番手軽でおすすめ

日本の企業が運営している、もっともメジャーなオンライン実行環境の一つです。画面がシンプルで分かりやすく、日本語に対応しているため初心者にはダントツでおすすめです。

  • 特徴:

    • サイトを開いてすぐにコードが書ける(ログイン不要)。

    • 画面下部の「実行」ボタンを押すだけで結果が出る。

    • scanf などの「キーボードからの入力」を受け付けるプログラムも、画面下の「入力」タブから簡単に試せる。

  • こんな人向け: とにかく今すぐC言語のコードを動かしてみたい人。

2. OnlineGDB — 本格的なデバッグも可能

海外のサイトですが、非常に高機能なオンラインコンパイラです。

  • 特徴:

    • コードの実行だけでなく、プログラムを1行ずつ動かして変数の変化を追う「デバッグ(Debug)機能」がついている。

    • 画面が黒基調(ダークモード)で見やすい。

  • こんな人向け: エラーの原因をじっくり探したり、少し複雑なプログラムを動かしたくなったりした人。

3. Wandbox(わんどぼっくす) — マニアックな設定も可能

日本の開発者が運営している、プログラマに人気の高いサイトです。

  • 特徴:

    • C言語のバージョン(C11、C23など)や、コンパイラの種類(GCC、Clangなど)を細かく切り替えられる。

    • 余計な機能がなく、非常に軽量。

  • こんな人向け: 「最新のC言語の仕様を試したい」「コンパイラの違いによる挙動の変化を見たい」という少し慣れてきた人。

💡 手軽に試すためのワンポイント どのサイトを使う場合も、サイトを開いたらまずは言語の設定(Language)を 「C」 または 「C (GCC)」 に合わせてからコードを書き始めてくださいね。

まずは一番ハードルが低い 「paiza.IO」 から触ってみるのがおすすめです!


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C
#include <stdio.h>

int main(void) {
    printf("Hello, World!\n");
    return 0;
}

2. paiza.IO での実行手順

1.paiza.IO にアクセスする:まずはサイトを開く。

ブラウザで「paiza.IO」のサイト(外部ページ)を開き、中央にある

「コード作成を試してみる(無料)」 ボタンをクリックします。

2.プログラミング言語を「C」に設定する:左上のボタンを確認。

画面の左上(または右上)にある言語選択ボタン(最初は「PHP」や「Python」

などになっていることが多いです)をクリックし、リストから 「C」 を選択します。

3.コードを貼り付ける:エディタ部分を書き換え。

最初から画面に入力されている文字をすべて消して、先ほどの「Hello World」

のコードを貼り付けます(あるいは自分でタイピングしてみてください)。

4.プログラムを実行する:結果を確認。

画面の左下にある緑色の 「実行(Ctrl+Enter)」 ボタンを押します。少し待つと、

画面下の「出力」欄に Hello, World! と表示されれば成功です!

もしエラー(赤い文字など)が出た場合は、セミコロン(;)が抜けていないか、

あるいは文字がすべて「半角」になっているか

(全角スペースなどが混ざるとエラーになります)を確認してみてください。

AndroidスマホのDuolingoで中国語を学習する際、ピンイン(Pinyin)を入力するには

AndroidスマホのDuolingoで中国語を学習する際、ピンイン(Pinyin)を入力するには、スマホのキーボード設定に「中国語(簡体字)のピンイン入力」を追加する必要があります。

Duolingoのアプリ自体に入力機能が付いているわけではなく、スマホ側のキーボードを切り替えて入力する形になります。

設定方法と実際の入力のコツを分かりやすくまとめました。

Google標準のキーボード「Gboard」での設定手順

多くのAndroidスマホに標準搭載されている「Gboard(ジーボード)」を例に説明します。

1.設定画面を開く:アプリまたは通知欄から。

スマホの「設定」アプリを開き、「システム」「言語と入力」「画面キーボード」「Gboard」 の順にタップします。

  • (機種によっては「設定」 > 「システム管理」「追加設定」 の中にあります)

2.言語を追加する:中国語を選択。

Gboardの設定画面で 「言語」 をタップし、画面下部にある 「キーボードを追加」 を選択します。

3.中国語(簡体字)を選ぶ:国の選択。

検索アイコンから「中国語」と入力するか、一覧から 「中国語(簡体字)」 を探してタップします。その後、地域の選択が出たら 「中国(中国大陸)」 を選びます。

4.入力方式(ピンイン)を選択して完了:おすすめは九宮格かQWERTY。

キーボードのレイアウト(入力方式)を選択します。「ピンイン(九宮格)」(ガラケーのような10キー入力)または 「ピンイン(QWERTY)」(パソコンと同じ配列)にチェックを入れ、右下の 「完了」 をタップします。


Duolingoでの実際の入力方法とコツ

設定が終わったら、Duolingoの入力問題の画面でキーボードを切り替えます。

1. キーボードの切り替え方

キーボードが表示されている状態で、スペースキーのあたりにある「地球儀のマーク(🌐)」を長押しするか、タップすると入力言語を「日本語」から「中国語」に切り替えることができます。

2. 入力のコツ(声調記号は不要)

ピンインを入力するとき、四声(ā á ǎ à のようなアクセント記号)は入力しなくて大丈夫です。アルファベットをそのまま打ち込んでいくだけで、画面に漢字の候補が表示されます。

💡 「ü」の入力だけ注意! 中国語の「女(nǚ)」や「緑(lǜ)」など、**「ü(ウムラウト)」**の音を入力するときは、アルファベットの 「v」 を使います。

  • 例: 「女」と打ちたいときは、キーボードで nv と入力すると候補に「女」が出てきます。

切り替えさえ覚えれば、日本語と同じようにスムーズに予測変換で漢字が出てくるようになります。まずは使い慣れたキーボード配列(QWERTYまたは10キー)で試してみてください。