2026年4月23日木曜日

It says take two tablets after every meal. この文は正しいいいかたですか?

 はい、その文は非常に自然で、文法的にも全く正しい言い方です。

薬のラベルや説明書に書いてある内容を伝える際、英語では「It says...(〜と書いてある)」という表現をよく使います。

なぜ正しいのか?

  1. It says... の使い方

    英語では、本、標識、ラベル、メールなどの「書いてある内容」を主語にする際、read(〜と読める)や say(〜と言っている=書いてある)を頻繁に使います。「It(それ=ラベルや指示書)」が話し手に情報を伝えているというニュアンスです。

  2. 命令形の挿入

    says の後に、そのまま take two tablets...(2錠飲んでください)という命令形を続けるのは、引用のような形((そこには)「2錠飲め」と書いてある)として成立します。


もう少しバリエーションを増やすなら

そのままでも完璧ですが、文脈によって以下のような言い方もよく使われます。

  • より口語的(「〜するように」と伝える場合)

    It says to take two tablets after every meal.

    (2錠飲むように書いてあります。)

    says to [動詞] とすることで、指示内容をよりスムーズにつなげられます。

  • 「主語」を具体的にする場合

    The label says... (ラベルには〜とある)

    The instructions say... (説明書きには〜とある)

  • 少しフォーマルな響き(病院や薬局など)

    The directions state that you should take two tablets...

    (指示事項には、2錠服用すべきであると記載されています。)


補足:語彙のポイント

  • Tablets: 錠剤のこと。カプセルなら Capsules、丸薬なら Pills と使い分けますが、日常会話では pills が「薬全般」を指すことも多いです。

  • After every meal: 「毎食後」。完璧な表現です。

薬の飲み間違いは怖いですから、こうして正確に理解しようとする姿勢は素晴らしいですね!他に気になるフレーズはありますか?

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