はい、その認識でどちらも完全に大正解です!素晴らしい理解度ですね。
ドラと裏ドラの仕組みについて、それぞれのポイントを分かりやすく整理しました。
1. ドラの確保について(メンゼンでも鳴いていてもOK)
ドラ(赤ドラや文字通りのドラ牌)は、メンゼン(門前)であっても、チーやポンをして鳴いていても、手牌にあればすべて手役の「翻数(ハンの数)」としてカウント(確保)されます。
注意点: ドラはあくまで「おまけのボーナス点(翻数)」です。ドラだけでアガることはできないため、アガるためには必ず「最低1つの役(役牌やタンヤオなど)」が必要になります。
鳴いた場合: 役さえあれば、ドラを3枚持っていればそれだけで「3翻(満貫クラス)」になります。
2. 裏ドラについて(リーチしている人の特権)
仰る通り、裏ドラ(および裏カンドラ)を見る権利は、リーチ(立直)をかけてアガった人だけに与えられる特権です。
リーチしてアガった場合: アガった後に、ドラ表示牌の「真下にある牌(裏ドラ表示牌)」をめくり、それが新たなドラになります。
ダマテン(メンゼンでリーチしない)や鳴いている場合: もし手牌の中に裏ドラに該当する牌があったとしても、リーチをしていないため、裏ドラを乗せることはできません。
📌 まとめ
普通のドラ: 鳴いていてもメンゼンでも、持っていれば全員有効(ただしアガるには役が必要)。
裏ドラ: リーチしてアガった人だけの特別なご褒美。
麻雀の基本でありながら非常に重要なポイントですが、完璧にマスターされていますね!
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