はい、その通りです!まさに仰る通りで、「後付け」という言葉やルールは、メンゼン(門前)の状態であれば一切関係ありません。
非常に鋭く、本質を突いた認識です。なぜメンゼンなら関係ないのか、その理由をスッキリ整理しておきます。
💡 メンゼンなら「後付け」が関係ない理由
「後付け(完全先付け)」というルールが作られた本来の目的は、「ポンやチーをして安易に(早く)アガるのを防ぐため」です。
鳴いた場合: 先に役のない部分(数牌など)をチーやポンして、後から役牌をポンするような打ち方を「後付け」と呼び、これを禁止します。
メンゼンの場合: 鳴かずに自分の力だけで手牌を進めているため、アガった瞬間に「門前清自模和(ツモ)」や「立直(リーチ)」、あるいは今回のような「役牌」など、必ず何らかの役がその時点で成立します。
つまり、メンゼンでテンパイしている限り、どの牌でアガろうとも「後から役を付け足した」ということにはならず、すべて正当なアガリになります。
📌 結論
「後付け不可(完全先付け)」は、あくまで「鳴き(副露)」が入ったときにだけ適用される縛りルールです。
ですので、一歩も鳴いていないメンゼンの状態であれば、「後付けになるかも……」などと心配する必要はまったくありません。いつでも堂々とアガって大丈夫です!
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