「急がなきゃ!」「時間がない!」という焦りや促しを伝える表現ですね。状況(日常、ビジネス、少し急かしたい時など)に合わせて使い分けられる10選を紹介します。
1. 標準的・日常的な表現
We'd better hurry.
「急いだほうがいいよ」。"We need to hurry" よりも「そうしないと遅れちゃうよ」というニュアンスが加わり、日常会話で非常によく使われます。
We're in a hurry.
「私たちは急いでいます(急いでいる状態です)」。誰かに呼び止められた時などに「今、急いでるんです」と伝えるのにも便利です。
Let's pick up the pace.
「(歩く・作業する)ペースを上げよう」。具体的に動作を早くしようと促すときに使います。
2. 「時間がない」ことを強調する表現
We're running out of time.
「時間がなくなってきている」。期限や出発時間が迫っているときの定番フレーズです。
Time is ticking.
「時計の針は進んでいる(刻一刻と時間が過ぎている)」。少し相手を焦らせるような、ドラマチックな響きがあります。
We're behind schedule.
「予定より遅れている」。ビジネスシーンなどで、計画に対して遅れが出ているときに使います。
3. カジュアル・口語的な表現(急かすとき)
Step on it!
「(車のアクセルを)踏み込んで!」。運転中に限らず、とにかく「スピードを上げて!」「急いで!」という意味で使われます。
Shake a leg!
「足を振って(動かして)!」。古くからある表現で、「さっさと動いて!」「急いで!」という意味のカジュアルな言い方です。
Chop-chop!
「早く早く!」。手を叩きながら言うようなイメージです。少し子供っぽかったり、人によっては上から目線に感じたりすることもあるので、親しい間柄で使います。
Get a move on!
「早く動き始めて(さっさとやって)」。モタモタしている相手に対して、少しイラ立ちを込めて急かすときに使われる表現です。
【使い分けのヒント】
| 状況 | おすすめの表現 |
| 友達に「急ごう」 | We'd better hurry. |
| 作業を早く進めたい時 | Let's pick up the pace. |
| 「時間切れだ!」 | We're out of time! |
| 映画やタクシーで「急いで!」 | Step on it! |
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他にも「期限がギリギリです」といった、特定のシチュエーションでの言い換えが知りたい場合は教えてくださいね。
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