レストランでの注文は、決まったフレーズをいくつか覚えておくだけで、ぐっとスムーズになります。店員さんを呼ぶところから、注文を終えるまでを順を追って10個紹介します。
1. 店員さんを呼ぶ・注文を伝える準備
Excuse me!
「すみません!」と店員さんを呼ぶ時の基本です。軽く手を挙げると気づいてもらいやすくなります。
Could we have a few more minutes?
「もう少し時間をいただけますか?」まだメニューが決まっていない時に使います。
We're ready to order.
「注文が決まりました(準備ができました)」。店員さんが来た時に伝えます。
2. 実際に注文する時の表現
I'll have the [steak].
「(ステーキ)をください」。一番よく使われる、シンプルで自然な言い方です。
I'd like the [seafood pasta], please.
「(シーフードパスタ)をお願いします」。"I'll have" よりも少し丁寧で、レストランでよく好まれる表現です。
I'll take this one.
メニューを指差しながら「これにします」と言う時に便利です。
3. 迷っている時・おすすめを聞く表現
What do you recommend?
「おすすめは何ですか?」と店員さんに聞く時の定番です。
What is the "Today's Special"?
「今日のスペシャル(日替わり料理)は何ですか?」
4. カスタマイズや確認の表現
Can I have the sauce on the side?
「ソースを別添えにしてもらえますか?」ドレッシングなどを自分で調整したい時に使います。
Without [onions], please.
「(玉ねぎ)抜きでお願いします」。苦手なものがある時に必須のフレーズです。
【注文の流れ:シミュレーション】
| ステップ | 英語フレーズ | 日本語の意味 |
| 呼びかけ | Excuse me, can we order? | すみません、注文いいですか? |
| おすすめ | What's your favorite dish here? | ここで一番のお気に入りはどれですか? |
| 注文決定 | I'll have this and this. | これとこれをお願いします。 |
| 締め | That's all for now, thank you. | とりあえず以上で、ありがとう。 |
ちょっとしたコツ: "Can I get...?"
アメリカなどでは "Can I get a cheeseburger?" のように "get" を使うことも非常に多いです。カジュアルなお店ならこれで十分通じます。
最後に、食後に「お会計をお願いします」と言いたい時は "Check, please." または "Could we have the bill, please?" と言えば完璧です!
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次は「お会計」や「トラブル(注文と違うものが来たなど)」の表現について解説が必要ですか?
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