待ち合わせの際に「いつまで待てるか」や「連絡してほしい」と具体的に伝えることで、お互いの不安を解消できます。一歩踏み込んだ便利な表現を10個解説します。
1. 待機時間の限度を伝える表現
I can wait until 5:00.
「5時までなら待てます」。期限をはっきり伝える最もシンプルな言い方です。
I have to leave in 15 minutes.
「あと15分で出ないといけません」。次の予定があることをさりげなく伝えられます。
I can't stay much longer.
「あまり長くは居られないんです」。具体的な時間は言わず、そろそろ限界であることを伝えます。
2. 連絡を促す表現
Please let me know if you’re going to be late.
「もし遅れそうなら教えてください」。「連絡して」と言う時の定番で、丁寧な表現です。
Keep me posted.
「状況を随時知らせて(進捗を教えて)」。今どこにいるか、あとどれくらいかかるかなどを逐一知りたい時に使います。
Shoot me a text when you get here.
「ここに着いたらメール(ショートメッセージ)して」。"Shoot" は「送る」という口語で、友達同士でよく使われます。
3. 遅れそうな相手を気遣う・対策を言う表現
No rush, just give me a heads-up.
「急がなくていいよ、ただ事前に(遅れるなら)教えてね」という意味です。
If you can't make it, let's reschedule.
「もし間に合わなそうなら、別の日にしましょう(リスケしましょう)」。無理をさせないための提案です。
I'll wait another 10 minutes, then I'll head out.
「あと10分待って、それでも来なかったら出発するね」。自分の行動ルールを事前に伝えておく言い方です。
Call me if you get lost.
「道に迷ったら電話して」。相手が場所を分かっているか不安な時に添えます。
【待ち合わせのやり取り:まとめ表】
| 状況 | おすすめの表現 | ニュアンス |
| 期限を決める | I'll stay here for 20 more minutes. | 「あと20分はここにいるよ」 |
| 遅延の連絡依頼 | Let me know if you're running late. | 「遅れる時は教えて」 |
| 到着時の連絡 | Text me when you arrive. | 「着いたらLINE(メール)して」 |
| 限界を伝える | I'm afraid I have to go soon. | 「残念だけどもう行かなきゃ」 |
ワンポイント: "Give me a heads-up"
このフレーズはビジネスでも日常でも非常によく使われます。「前もって知らせる」「注意喚起する」という意味で、相手に何か変更があったら早めに教えてほしい時にとても便利です。
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これで待ち合わせのコミュニケーションはバッチリですね!他には、例えば「道案内」や「場所の確認」などのフレーズも興味がありますか?
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