その英文に入る適切な単語は permit(パーミット)です。
完成した文章は以下のようになります。
The teacher will permit you to speak if you raise your hand.
(手を挙げれば、先生はあなたが話すことを許可するでしょう。)
1. 単語の解説:permit
意味: 「許可する」「許す」
語源: ラテン語の per-(通して)+ mittere(送る)からきており、「通してあげる=許す」というニュアンスがあります。
使い方:
permit + 人 + to + 動詞の原形という形で、「(人)が〜するのを許可する」という構造になります。
2. 似た言葉との違い
同じ「許す」という意味で、日常会話でよく使われる allow(アラウ)との違いも押さえておくと便利です。
permit: 少し公式・フォーマルな響きがあります。学校のルールや法律、公的な許可などに使われます。
allow: 最も一般的で、日常的に「いいよ」と言う時にも使われます。
[!NOTE]
名詞形は permission(パーミッション:許可)です。
コンピュータの世界でも「ファイルへのアクセス許可」のことを「パーミッション」と呼ぶので、馴染みがあるかもしれませんね。
3. 応用フレーズ
この形を使った他の例文も見てみましょう。
My parents didn't permit me to go out late.
(両親は私が遅く外出することを許可しませんでした。)
The law permits people to vote at 18.
(法律は18歳で投票することを認めています。)
permit は、フォーマルな場面や、ルールに基づいた行動を説明する時に非常に役立つ単語です。
他にも「pe...」で始まる英単語のクイズや、この文法(不定詞を使った形)についてもっと詳しく解説が必要でしたら、いつでもおっしゃってください。次は、この permit の名詞形を使った表現なども練習してみますか?
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