Gmailで不要なメールを止めるには、そのメールの種類(企業からのメルマガか、悪質なスパムかなど)によって最適な対処法が変わります。状況に合わせて以下の方法を使い分けてみてください。
1. メルマガや広告メールを止めたい場合(最も簡単)
企業からのニュースレターやショップの案内メールなどは、Gmailの自動認識機能を使ってワンクリックで解除できることが多いです。
不要なメールを開きます。
送信者の名前の横(またはメールの件名の下)にある「登録解除」または「メーリングリストの登録解除」というリンクをクリックします。
確認画面が出たら、もう一度「登録解除」をクリックします。
2. 特定の相手からのメールを止めたい場合(ブロック)
しつこく送られてくる特定の送信者をブロックすると、そのアドレスからのメールは自動的に「迷惑メール」フォルダに振り分けられるようになります。
ブロックしたい相手からのメールを開きます。
メールの右上にある「︙」(その他アイコン)をクリックします。
「[送信者名]さんをブロックする」をクリックします。
3. 悪質なスパムメールの場合(迷惑メール報告)
見知らぬ相手からの怪しいメールや詐欺メールは、ブロックするだけでなくGoogleに報告することで、今後のスパムフィルターの精度が上がります。
該当のメールを開くか、受信トレイで左側のチェックボックスにチェックを入れます。
上部のメニューバーにある「迷惑メールを報告」アイコン(八角形の中に「!」があるマーク)をクリックします。
4. 特定のキーワードやドメインをまとめて弾きたい場合(フィルタ)
「特定の単語が含まれるメール」や「特定のドメイン(@以降の部分)からのメール」を、受信トレイに入ることなく自動的にゴミ箱へ直行させる強力な方法です。
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