BASIO active3の「電話」や「連絡」に関連する機能は、スマホ初心者の方が「間違えないで、迷わないで」使えるよう、非常に工夫されています。
大きく分けて「電話をかける」「相手を探す」「安心機能」の3つのポイントで解説しますね。
1. 「電話」をかける・受ける(基本操作)
BASIO active3の画面には、誰でも使いやすいように大きな「電話」アイコンが用意されています。
電話をかけるとき:
ホーム画面にある「電話」のアイコンをタップします。
番号を直接入力したいときは「ダイヤル」画面を、知っている人にかけたいときは「連絡先」のタブを切り替えて選びます。
ここが親切: 画面の文字がとても大きく、押し間違いを防ぐようなデザインになっています。
電話がかかってきたとき:
画面に相手の名前(登録している場合)や番号が大きく表示されます。
「緑色の受話器マーク」を指で押さえて、右側にスライドさせるだけで電話に出ることができます。難しいボタン操作は一切不要です。
2. 「連絡先」を整理する(住所録)
電話帳のことですが、スマホでは「連絡先」というアプリで管理します。
名前と番号の登録:
「連絡先」アプリを開き、右下の「+(プラス)」ボタンを押します。
名前、電話番号を順番に入力していくだけで登録完了です。
よくかける相手を登録する(クイックダイヤル):
家族や親しい友人など、よく連絡する相手は「よく使う連絡先」として一番上に表示させておけます。
毎回電話帳をスクロールして探す必要がなく、アイコンをタップするだけで発信できるので非常に楽です。
3. 初心者に安心な「お助け・迷惑対策」
このスマホの最大の特徴は、「知らない番号」への対応が手厚いことです。
迷惑電話対策機能:
電話帳に載っていない人からかかってきたとき、BASIO active3は「この通話は録音されます」といったメッセージを自動的に相手に伝えてくれます。
あやしい勧誘電話などは、このメッセージを聞いただけで切ってしまうことが多いので、非常に効果的です。
間違い電話防止:
逆に、自分から電話をかけるときも、電話帳にない番号にかけようとすると「本当にこの番号にかけてよろしいですか?」と一度確認画面が出るため、うっかり間違い電話をしてしまうリスクを減らせます。
スマホ初心者の方へ、使いこなしのコツ
アイコンを覚える: 画面にある「電話」の絵(受話器のマーク)だけ覚えておけば、基本はなんとかなります。
無理に操作しない: もし「変な画面になったな」と思ったら、画面の下にある「ホームボタン(または画面下部の白い線)」を押せば、いつでも最初の画面に戻れます。
迷ったら「電話」アプリ: 誰かと話したいときは、迷わずその「電話」アイコンをタップしてください。
もし「電話帳に登録する具体的な手順を教えてほしい」や「着信音の大きさを変えたい」といった具体的な操作でお困りでしたら、いつでも聞いてくださいね。
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