実際の窓口では、そこから「どんな種類か」「国内向けか、海外向けか」といったやり取りに発展することが多いです。
すぐに使える基本フレーズと、窓口でよくある会話のバリエーションをまとめました。
1. 最初の切り出し(はがきを5枚ください)
請給我五張明信片。
ピンイン:Qǐng gěi wǒ wǔ zhāng míngxìnpiàn.
意味:はがきを5枚ください。
💡 ポイント: はがき(明信片)を数える単位(量詞)は 「張(zhāng)」 を使います。
2. 窓口でよくある会話バリエーション
パターンA:日本国内に送る場合(通常はがき)
窓口の職員(客)から、どのような種類が良いか聞かれるパターンです。
職員:要什麼樣的明信片?
(Yào shénme yàng de míngxìnpiàn?)
どのようなはがきですか?
あなた:普通(普通郵資)的就可以。
(Pǔtōng (pǔtōng yóuzī) de jiù kěyǐ.)
普通の(通常料金の)もので大丈夫です。
パターンB:海外(中国など)へ送る場合(国際航空はがき)
海外へ送りたいときは、最初にそう伝えるとスムーズです。
あなた:我想寄到中國。有航空明信片嗎?
(Wǒ xiǎng jì dào Zhōngguó. Yǒu hángkōng míngxìnpiàn ma?)
中国へ送りたいのですが。航空はがきはありますか?
職員:有的。一共是〇〇元。
(Yǒu de. Yígòng shì 〇〇 yuán.)
ありますよ。合計で〇〇元です。
パターンC:切手も一緒に買いたい場合
はがき自体に料金が印字されていないタイプ(絵葉書など)を持ち込んで、切手だけを貼って出したい時の表現です。
あなた:我想寄這張明信片到台灣,需要多少錢的郵票?
(Wǒ xiǎng jì zhè zhāng míngxìnpiàn dào Táiwān, xūyào duōshǎo qián de yóupiào?)
このはがきを台湾に送りたいのですが、いくらの切手が必要ですか?
職員:需要〇〇元的郵票。
(Xūyào 〇〇 yuán de yóupiào.)
〇〇元の切手が必要です。
あなた:那請給我五張〇〇元的郵票。
(Nà qǐng gěi wǒ wǔ zhāng 〇〇 yuán de yóupiào.)
では、〇〇元の切手を5枚ください。
3. 郵便窓口で覚えておくと便利な単語集
窓口の看板や会話でよく目にする重要なキーワードです。
💬 窓口でのミニコント風シミュレーション
あなた:請給我五張明信片。
(はがきを5枚ください。)
職員:好的。是要寄到國內還是國外的?
(はい。国内に送るものですか?それとも海外ですか?)
あなた:三張寄到國內,兩張要寄到中國。
(3枚は国内向け、2枚は中国向けです。)
職員:明白了。一共是〇〇元。
(わかりました。合計で〇〇元です。)
あなた:可以用信用卡付錢嗎?
(クレジットカードで支払えますか?)
職員:可以的,請在這邊刷卡。
(可能です、こちらでカードを通してください。)
この流れを持っておくと、海外の郵便局や、日本国内の窓口に中国語圏のお客さまが来られた際にもバッチリ対応できます。他にも「こういう状況の時はどう言えばいい?」という具体的なリクエストがあれば、いつでも教えてくださいね!
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