dispute(ディスプート)は、英語で「議論」「口論」「紛争」「論争」などを意味する名詞・動詞です。
主な意味や使い方、派生語について分かりやすくまとめました。
主な意味と使い方の例
1. 名詞としての意味
- 議論、口論、言い争い
- 例:a family dispute(家族のいざこざ)
- 紛争、労働争議、係争(法的な対立や領土問題など)
- 例:a border dispute(国境紛争)
- 例:a labor dispute(労働争議)
2. 動詞としての意味
- 議論する、言い争う
- 〜に異議を唱える、疑う、反論する
- 例:dispute a bill(請求書に異議を唱える)
- 例:His statement cannot be disputed.(彼の発言は論争の余地がない/疑う余地がない)
便利な関連表現
- beyond dispute
- 「議論の余地がない」「明白な」
- in dispute
- 「係争中で」「争われている」「意見が対立している」
- disputable (形容詞)
- 「議論の余地がある」「異議を唱えられる」
- indisputable (形容詞)
- 「明白な」「議論の余地がない」
ビジネスシーンやニュースなどでは、単なる「口げんか」だけでなく、「権利や主張が対立している深刻なトラブルや紛争(labor dispute, territorial disputeなど)」という意味でよく使われる単語です。
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