英語の that は、指し示す言葉(代名詞・形容詞)から、文をつなぐ接続詞・関係代名詞まで、非常に幅広い役割を持つ重要な単語です。
基本のルール
- 指示代名詞・指示形容詞(あれ、その): 話し手から少し離れた人や物を指したり、直前の言葉を受けたりします。
- 接続詞(〜ということ): 動詞や形容詞の後ろに置いて、新しい文を繋ぎます。
- 関係代名詞(〜する…): 人・物・動物すべてに使え、後ろから修飾します。
「that」を使った15の例文
【指示代名詞・指示形容詞】(あれ、その)
- That is a beautiful mountain.(あれは美しい山です。)
- What is that noise?(その音は何ですか?)
- That book on the desk is mine.(机の上にあるその本は私のものです。)
- I didn't say that.(私はそんなことは言っていません。)
- That sounds like a great idea.(それはとても良いアイデアのようですね。)
【接続詞】(〜ということ)
- I know that he is a reliable person.(私は彼が信頼できる人柄であるということを知っています。)
- She said that she would come to the party.(彼女はパーティーに来ると言っていました。)
- I think that this app is very useful.(私はこのアプリがとても便利だと思います。)
- The truth is that I forgot my homework.(本当のことは、宿題を忘れてしまったということです。)
- I am glad that you passed the exam.(あなたが試験に合格してうれしいです。)
【関係代名詞】(〜する人・物)
- Look at the dog that is running in the park.(公園を走っているあの犬を見てください。)
- This is the best movie that I have ever seen.(これは私が今まで観た中で一番の映画です。)
- The man and his dog that I saw yesterday were friendly.(昨日見かけた男性と彼の犬は人懐っこかった。)
- Is there anything that I can do for you?(私にできることは何かありますか?)
- He is the only person that can solve this problem.(彼はこの問題を解決できるたった一人の人です。)
どの使い方が一番気になりましたか?
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