2026年9月20日日曜日

what これの使用例を用途別にそれぞれ5例文を挙げて解説してください

 英語の what は、大きく分けて「疑問代名詞(何・何を)」として何かを尋ねる使い方と、「関係代名詞(〜するもの・こと)」として文をつなぐ使い方の2つがあります。


用途別にそれぞれ5つの例文を挙げ、分かりやすく解説します。

【用途1】疑問代名詞としての「what」(何、何を)

直接または間接的に「何(what)」を尋ねる、最も一般的な使い方です。

  1. What is your favorite food?

    • 日本語: あなたの好きな食べ物はですか?

    • 解説: 最も基本的な「何」を尋ねる疑問文です。名詞(food)を伴って「何の〜?」と尋ねることもできます。

  2. What did you do last weekend?

    • 日本語: 先週末、あなたは何をしましたか?

    • 解説: 過去の行動について「何を(what + 助動詞did + 主語 + 動詞)」尋ねる定番の表現です。

  3. What time is it now?

    • 日本語: 今、何時ですか?

    • 解説: 「what time」の形で、時間をピンポイントで尋ねる際に頻繁に使われます。

  4. I don't know what to say.

    • 日本語: なんと言っていいか分かりません。

    • 解説: 「what + 不定詞(to+動詞)」の形で、「何を〜すべきか」という意味のカタマリを作り、文の目的語として使っています。

  5. Can you tell me what you need?

    • 日本語: あなたに何が必要か教えていただけますか?

    • 解説: 文の中に別の疑問文(間接疑問文)が組み込まれているパターンで、「what + 主語 + 動詞」の語順になります。

【用途2】関係代名詞としての「what」(〜するもの、こと)

what 自体が「the thing(s) which(〜するもの・こと)」という意味を含んでおり、名詞のカタマリ(節)を作る働きをします。

  1. This is what I wanted to buy.

    • 日本語: これが、私の買いたかったものです。

    • 解説: 「what I wanted to buy」全体で「私が買いたかったもの」という名詞句になり、be動詞の補語として機能しています。

  2. What he said was very interesting.

    • 日本語: 彼が言ったことは、とても興味深かった。

    • 解説: 文の主語の位置に「what + 主語 + 動詞」のカタマリが来て、「〜ということ」という意味を作っています。

  3. Please show me what you made.

    • 日本語: あなたが作ったものを私に見せてください。

    • 解説: 目的語の位置に置かれ、「〜を(見せて)」という対象を指し示す名詞の役割を果たしています。

  4. I am not what I used to be.

    • 日本語: 私は以前の私とは違う(昔の私のような人間ではない)。

    • 解説: 「what I used to be」で「かつての自分という人間」を表し、自己の変化を表現する際によく使われる慣用的な文です。

  5. Listen to what your heart tells you.

    • 日本語: あなたの心が告げることに耳を傾けなさい。

    • 解説: 前置詞(to)の目的語として what 節が使われており、「〜することに」という意味を形成しています。

どちらの用途(疑問詞か、関係代名詞か)について、さらに詳しく知りたいポイントはありますか?

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