はい、その通りです! まさにそこが「to 不定詞」を使う典型的なケースであり、「動名詞(seeing)は使えないケース」です。
その理由と文法的な仕組みを解説します。
なぜ "Hope seeing you again." と言わないのか?
先ほどお伝えした「未来志向」と「現実志向」のルールがここでもそのまま当てはまります。
- Hope(希望する)という動詞の性質:「〜を希望する・望む」という行為は、「これから先の未来に実現してほしいこと」に対して使います。まだ起こっていない未来のことなので、過去や現在の現実を表す「動名詞(〜ing)」は後ろに置くことができません。
- to 不定詞が選ばれる理由:「これから〜すること」という未来の方向性や可能性を表すには to 不定詞(to do) がぴったりのため、
Hope to see you again.(またお会いできるのを楽しみにしています/願っています)という形になります。
まとめ(使い分けのコツ)
- 過去に実際したこと・経験したことへの感想:👉 It was great talking with you. (動名詞)
- これからしたいこと・未来の希望:👉 I hope to see you again. (to 不定詞)
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