結論:初心者はまず “5つの基本役” を覚えれば十分に麻雀が遊べる。 これらは実戦で頻繁に出て、点数計算や鳴き判断の基礎にもなる役です。
以下、最新の麻雀解説サイトの情報をもとに、初心者向けに最重要の役を整理して紹介します。 (情報は 2026年時点の一般的なリーチ麻雀ルールに基づく)
🀄 初心者が最初に覚えるべき 5つの役(最優先)
1. リーチ(1翻・門前限定)
門前(鳴いていない)でテンパイしたら宣言できる役。 最も使いやすく、初心者の必修科目。
鳴いていると使えない
宣言後は手牌を変えられない
裏ドラが乗る可能性がある → 高得点になりやすい
2. タンヤオ(断么九)(1翻)
2〜8の数牌だけで作る役。 1・9・字牌を使わないシンプルな条件で、初心者が最も作りやすい。
鳴いても成立(食いタン)
スピード重視のアガりに最適
3. 役牌(1翻)
白・發・中、または場風・自風を 3枚そろえるだけ の簡単な役。
ポンしても成立
最速でアガりやすい
白・發・中は常に役牌なので覚えやすい
4. ピンフ(平和)(1翻・門前限定)
順子だけで構成し、両面待ちでアガる役。 出現頻度が高く、他の役と複合しやすい。
成立条件:
順子のみ
雀頭が役牌でない
両面待ち
鳴くと成立しない
5. 三色同順(2翻/鳴き1翻)
萬子・筒子・索子で 同じ数字の順子を3組 作る役。
例:234萬・234筒・234索
門前なら2翻
鳴くと1翻(食い下がり)
🀄 まずこの5つを覚えれば麻雀の80%は遊べる
初心者向けサイトでも「まず覚えるべき役はこの5つ」と明確に示されています。
理由:
出現頻度が高い
条件がシンプル
鳴き判断の基礎になる
他の役と複合しやすい
🀄 次に覚えると便利な役(ステップアップ)
● イーペーコー(一盃口)(1翻・門前限定)
同じ順子を2組作る役。 例:223344 のような形。
● 対々和(トイトイ)(2翻)
刻子(同じ牌3枚)だけで構成する役。鳴いてもOK。
● 七対子(チートイツ)(2翻・門前限定)
7つの対子で構成する特殊なアガり形。
● 一気通貫(2翻/鳴き1翻)
123・456・789 の3連続順子を同じ色で作る役。
🀄 役を覚えるコツ(初心者向け)
鳴く前に「鳴いた後も役が残るか」を確認する → 役牌・タンヤオは残る、リーチ・ピンフは消える
門前で進めればリーチ・ピンフが自然に狙える
配牌で 2〜8 が多ければタンヤオ、字牌が2枚あれば役牌を狙う
🀄 まとめ
初心者はまず以下の5つを覚えればOK:
リーチ
タンヤオ
役牌
ピンフ
三色同順
この5つだけで実戦の大半をカバーできます。
🀄 次に知りたい内容は?
鳴ける役と鳴けない役の一覧
初心者向けの点数計算の仕組み
おすすめの練習方法
どれを深掘りしますか?