「peek」(ちらっと見る、こっそり覗き見る)の基本的な使い方と、日常よく使われるフレーズをご紹介します。
1. 動詞として使う(基本の形)
主語のあとにそのまま動詞として置きます。
- I peeked.(ちらっと見たよ/覗き見したよ)
- Don't peek!(見ないで!/覗き見しないで!)※プレゼントを渡す時や、じゃんけん・ゲームなどでよく使われます。
2. 前置詞と組み合わせて使う
どこから、あるいは何を通して覗くかを伝えるときは、peek + 前置詞の形にします。
- peek through ~(~のすきまや穴を通して覗く)
- 例: She peeked through the window.(彼女は窓のすきまからちらっと覗いた。)
- peek into ~(~の中を覗き込む)
- 例: He peeked into the room.(彼は部屋の中をちらっと覗き込んだ。)
- peek out (of) ~(~から顔を出して外を見る)
- 例: The cat peeked out of the box.(猫が箱から顔を覗かせた。)
3. 名詞として使う
「a peek」の形で、「ちらっと見ること」という意味の名詞としてもよく使われます。「take a peek」(ちらっと見る、覗いてみる)というフレーズが非常に人気です。
- Take a peek at this.(これ、ちょっと見てみてよ。)
- Can I take a peek?(ちょっと覗いてもいい?)
💡 日常でのワンポイントサプライズの準備をしているときに「見ちゃダメだよ!」と言うときの "No peeking!" という表現は、会話でとてもよく使われる便利なフレーズです。