Excel の 1つのセルに入力できる文字数の上限は 32,767文字 です。
ただし、注意点があります。
- セル内に保存できる文字数:32,767文字
- セル上で表示できる文字数:最大 1,024文字
- 1,025文字以降もデータとしては保存されています。
- 数式バーでは全文を確認できます。
- セルの折り返し設定をしても表示には制限があります。
また、改行も1文字としてカウントされます。
例えば、
- 小説や長文のメモ ⇒ 32,767文字まで保存可能
- それ以上のテキスト ⇒ 複数セルに分割する必要あり
文字数を確認するには、Excel の関数
=LEN(A1)
を使うと、A1セルの文字数を数えられます。
もし「郵便番号データ」「住所録」「アンケート回答」など大量の文字を扱う目的でしたら、そのケースに合わせた制限や対処法も説明できます。
0 件のコメント:
コメントを投稿