「I am trusting my luck.」 は、直訳すると「私は自分の運を信じている」となり、「運任せにしている」「一か八か(運に)賭けている」「運を天に任せている」という意味で使われる表現です。
準備が完璧ではない状態や、自分の力だけではどうにもならない状況において、「あとは運が味方してくれることを祈って行動する」というニュアンスを含みます。
1. 意味とニュアンス
- 意味:運任せにする、自分の運を信じてやってみる、一か八か賭ける
- ニュアンス:
- 「成功するかどうかは分からないけれど、自分の強運を信じて進む」というポジティブな一か八かの姿勢。
- 現在進行形(am trusting)になっているため、「今まさにその運試し(一か八かの挑戦)をしている最中だ」という臨場感が出ます。
2. よく使われる場面と例文
テスト、面接、旅行、ギャンブル、あるいは急なハプニングなどで「準備不足だが行くしかない」という場面でよく使われます。
例文1:準備不足で試験や面接に臨むとき
A: "Did you have time to study all the chapters for the exam?"(試験の全範囲を勉強する時間はあった?)B: "Not really. I'm just trusting my luck on this one."(全然だよ。今回はもう運任せで行くしかないと思ってる。)
例文2:傘を持たずに外出するとき
"It looks like it might rain, but I didn't bring an umbrella. I'm trusting my luck."(雨が降りそうだけど傘を持ってこなかった。**運を信じる(降らない賭けに出る)**よ。)
例文3:一か八かの賭け・挑戦をするとき
"I haven't booked a hotel room yet, but I'm trusting my luck to find a cheap place when I arrive."(まだホテルを予約していないけれど、到着してから安い場所が見つかるよう運任せにしてみるよ。)
3. 似た意味の英語表現(言い換え)
同じような「運に任せる」「一か八かやってみる」という意味を持つフレーズも一緒に覚えておくと便利です。
- Push one's luck(調子に乗る、ダメ元でやってみる)
- "Don't push your luck."(調子に乗るなよ/高望みしすぎるなよ)
- Leave it to luck / Leave it to fate(運を天に任せる)
- "I've done my best, now I'll just leave it to luck."(人事は尽くした、あとは運任せだ。)
- Take a chance(一か八かやってみる、リスクを取る)
- "I'll take a chance and apply for the job."(一か八かその仕事に応募してみるよ。)
- Cross one's fingers(幸運を祈る)
- "I'm crossing my fingers that it won't rain."(雨が降らないように祈っているよ。)
日常生活のカジュアルな会話で、「まあ、あとは運頼みだね!」と言いたい時にぜひ使ってみてください。
0 件のコメント:
コメントを投稿