キュウリ、サツマイモ、ジャガイモのいずれも、水溶性食物繊維と不溶性(いも類などは主に不溶性)の両方を含んでいますが、主体となるのは「不溶性食物繊維」です。
それぞれの食物繊維の内訳(可食部100gあたりのおおよその量)は以下のようになっています。
| 食品名 | 食物繊維総量 | 水溶性食物繊維 | 不溶性食物繊維 |
| キュウリ(生) | 約1.1g | 約0.2g | 約0.9g(主体) |
| サツマイモ(皮つき・生) | 約2.7g | 約0.9g | 約1.8g(主体) |
| ジャガイモ(皮なし・生) | 約1.2g | 約0.4g | 約0.8g(主体) |
特徴のまとめ
- 不溶性食物繊維
が多いため、水に溶けてドロドロになるタイプ(水溶性)というよりは、水分を吸収して便のかさを増やし、お腹の調子を整える働き(不溶性)がメインになります。 - ただし、サツマイモやジャガイモなどのいも類は、野菜や穀物の中でも比較的バランスよく両方の食物繊維を含んでおり、健康的な食生活に役立つ食材です。
何か特定の栄養やレシピ、あるいは健康管理の目的でお調べでしたでしょうか?気になることがあればお気軽にお知らせください。
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