2026年10月25日日曜日

名古屋のシンボル「中部電力 MIRAI TOWER(旧・名古屋テレビ塔)」について

 名古屋のシンボル「中部電力 MIRAI TOWER(旧・名古屋テレビ塔)」について、訪れる際に役立つ情報を分かりやすく解説します。


歴史や見どころ、アクセスなどをギュッとまとめましたので、お出かけの際の参考にしてみてください!

1. 「中部電力 MIRAI TOWER」とは?

  • 日本初の集約電波塔として1954年に開業した、歴史あるタワーです。

  • 全面的なリニューアルを経て、2022年にはテレビ塔として全国初の「国重要文化財」に指定されました。

  • 久屋大通公園(中部電力 MIRAI TOWERを中心とするエリア)の真ん中にそびえ立ち、名古屋のランドマークとして親しまれています。

2. 見どころ・魅力ポイント

  • 地上90mの屋内展望台「スカイデッキ」

    • 窓面に映像を投影するプロジェクションマッピングなどの演出が行われ、夜景とデジタルアートが融合した幻想的な空間が楽しめます。

  • 地上100mの屋外展望台「スカイバルコニー」

    • 窓ガラスのない吹き抜けの空間になっており、名古屋の心地よい風を直接感じながら360度のパノラマビューを満喫できます。ここからの景色(日本夜景遺産にも認定)は圧巻です。

  • タワー自体のライトアップ(煌・きらめき)

    • 夜間はLEDによる色鮮やかな演出でタワー全体が美しくライトアップされ、栄の夜景を一層引き立てます。

3. 基本情報(営業時間・料金など)

  • 営業時間

    • 平日・日曜日:10:00 ~ 21:00 (最終入場 20:40)

    • 土曜日:10:00 ~ 21:40 (最終入場 21:20)

    • ※イベント等により時間が変更になる場合があります。

  • 定休日:なし(年2回ほどメンテナンス休館あり)

  • 展望台 料金

    • 大人(高校生以上):1,300円

    • 小人(小・中学生):800円

    • 未就学児:無料

    • ※企画展やイベント開催時は特別料金になることがあります。

4. アクセス

  • 電車の場合

    • 名古屋市営地下鉄 東山線・名城線「栄」駅下車、徒歩約3分。

    • 地下鉄 桜通線・名城線「久屋大通」駅(4B出口など)から上がってすぐ。

  • 車の場合

    • 名古屋高速都心環状線「錦橋IC」から約2分。

    • ※専用駐車場はないため、周辺の有料駐車場を利用することになります。

タワーの足元に広がる「久屋大通公園(レイヤード久屋大通パーク)」にはおしゃれなカフェやショップもたくさん並んでいます。お散歩がてら、ぜひ気軽に立ち寄ってみてくださいね!

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