「鎖錠(さじょう)」は、「鍵をかけること」「錠前(じょうまえ)をかけてしっかりとロックすること」という意味の言葉です。
「鎖」には「鎖(くさり)」のほかに「とざす(閉ざす)」という意味があり、「錠」は「錠前(鍵)」を表します。
💡 主な意味と使われ方
- 意味:鍵を閉めて施錠すること。しっかりと施して開かないようにすること。
- 漢字のイメージ:
- 鎖(さ):「とざす」「閉ざす」
- 錠(じょう):「鍵」「錠前」
💬 よくある使われ方・例文
- 扉を鎖錠する
- (出入り口やドアの鍵をしっかりと閉める。)
- 「退室の際は、窓と扉の鎖錠を確認してください。」
- (防犯や安全のために、鍵がちゃんとかかっているか確認してください、という業務連絡や注意書きなどで使われます。)
日常会話の「鍵をかける」という表現よりも少し硬い、防犯や管理、防災などの文脈やマニュアル、施設管理などでよく使われる専門的な言葉です。
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